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絵本『せかいの おようふく』

絵本『せかいの おようふく』

世界と出会う、はじめての1冊

開発途上国に絵本を届ける

日本には山のようにある絵本。 ただ、国が違えば1冊の絵本を宝物のように読む子ども達がいます。

開発途上国での絵本の様子
  • 絵本を見たことがない
  • あっても貴重品で触らせてもらえない
  • 教育や宗教を教え込む道具
  • そんな現状が溢れていました。

それでいいのでしょうか?絵本ってもっと自由で、楽しくて、ワクワクするものです。

私たちは既存の絵本で出来なかった 大人の都合に左右されず、 必要とする子ども達へ自由に届けたい。

そんな想いを胸にオリジナルの絵本を製作しました。

絵本が届いている世界地図

0カ国

届いています

0言語

翻訳しています

絵本をばら撒くのではなく、現地で活用してくださる方に絵本を託しています。

日本にいる子ども達へ

活動に共感して応援してくださる方々や「子どもに読んであげたい!」という思いで読み聞かせをしてくださる先生や保護者の方々もいます。

私たちの絵本は様々な国の子ども達が登場し、身近な洋服をテーマにしています。

そもそも“世界の子ども達が登場する絵本”とは毎日のように絵本を読んでいる園の先生でも「そういえば見たことないかも」と言うくらい、出会える機会はわずかです。

  • クラスに外国籍のお子さんがいる
  • 子どもに世界の面白さを伝えたい
  • そんな思いを持った方々が絵本を手に取ってくれています。
日本で絵本を読む様子

日本に住む外国にルーツを持つご家庭へ

『母国語こそ、わが子へ』

この合言葉を胸に絵本を届けています。

日本に住む外国籍の保護者の方々に聞くと、自分の国の言葉に翻訳された絵本を日本で見つけることはとても難しいそうです。

日本に暮らす以上、日本語を教えたいという思いはもちろんあります。でも同時に、自分のルーツである国の言葉も、わが子に知ってほしい――そう願う方も多くいます。

私たちの絵本は、その願いを叶える一冊です。

まだうまく話せない日本語よりも、母国語で読み聞かせをするお母さんの表情には、自然と笑顔があふれています。

母国語で絵本を読むご家庭の様子

絵本について

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